上皮内がん 高度異形成の円錐切除後のはなし   

前回の続きになりますが、病院で診察を受けて、
「うん、もう大丈夫、かさぶたの段階でもない」
とお墨付きをもらったあとでも、出血が続いていました。

ネットで見てみると、術後一ヶ月はだらだらと出血が続くという方がいるのがわかってやっと心から落着くことが出来ました。

診察後一回目の出血のときは、夕食の真っ最中。
つーーー、つーーーっと出血が続きこれは病院行った方がいいなと思って、子どもたちを引き連れ夜のおでかけ。
タクシーに人がいない病院にと子供たちは大興奮。
ぎりぎり診察前にだんなさんが到着してくれたからよかったもののちびっこたち誰もいない待合室で大騒ぎでした。

そのときも圧迫止血でおさまる。
縫うほうがいいかもと最初は思うほど出ていたみたいだけど、夜勤の医師ががんばって圧迫してくれたおかげで無事止まり一安心。

その二日後また出血。
でも今回は勢いがあまりない。
様子を見て、翌日友人が止血効果があるからと股にせんねん灸をあててくれる。

すると体がぽっかぽかに。
肩や首などの血行もよくしてもらい、はじめて体中の血行が悪く冷えていたことに気付く。
股にお灸をした直後は、出血が増えどうしようか迷ったけど、分厚いナプキンを買い揃えた所で出血が止まる。
そんなものです。
ありがたいことに。

そのまま出血は収束。
お灸のおかげで心身ともに急に元気になっちゃって、二日後に入浴、自転車も解禁にしてやっと普通の生活にもどれました。
出血のおかげで自分は病人って頭がおもいこんじゃっていたのもいけなかったんですね。
そのため血行が悪くなり代謝も落ち免疫力もダウン。
したがって傷の治癒力も弱くなかなか治らなかったんだなー、と思うと、結局わたし、病気に心が負けてしまっていたと言うこと?

ああ、残念なことだ。
これじゃあ、もっと大きな病気になったときは、いちころですね。(イチコロって、不思議な言葉)

でも今思うのは、病院がこんなふうに出血が長引くって言うことをもっと分かりやすく丁寧に教えてくれればよかったってことですよね。
だってあのお医者さん、簡単な手術だから、出血も2、3日でおさまるしって、すごく強調してし。

そんなわけで術後23日にやっと完全復活した模様です!

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by ame_agare | 2015-01-17 00:04 | profile | Comments(0)

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