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『からすとビー玉』おわって   

もう一週間以上経ってしまった!!
今回のヒグレでのイベントは予想以上に人が大勢いたけど、ほんとにきらきらと輝いた場だった。

誰もが楽しんでなにかに取り組み、感じて、生み出して。
つねに音楽が鳴ってるような、明るいひと時でした。

今回、わたしは3つも夢がかなってしまった。かなえてもらった。

一番はドーナツ屋さんで、それはずっと思い描いていたこと。
そして思っていた通りの心地よさで、あらためてドーナツってすごい!

二番目は去年からファンのチャンキー松本さんの貼り絵教室を開催し、参加者のみんなだけでなく、もちろん私自身が満足したひとときを過ごせたこと。チャンキーさんのいる空間は私はとても好きでそれはなんかニュートラルというか、けっこう濃い存在感(笑)なのに澄んだ空間で、とても心地いいのだ。おまけに鳥取からやってきた因州和紙。切り絵、貼り絵。作品作り。そして、私が家でヘビロテして聞いてる『Love's in need of love today』をチャンキーさんが流した時にはぎょっとしたけど、場がいっきに広がった感覚。作品の出来はどうあれ、幸せな時間でした。

そして三番目は、娘のデザインした服を形にして娘が二人ともファッションショーに出演したこと!他のお姉さんとともに出演し、彼女たちの
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よろこびと自信に満ちた表情は見るものにも伝わり、感動さえ覚えたことと思います。こんなことができるようになるなんて、服を作っていてよかった。自分から生まれたものが思い描いたものを形にする。不思議なめぐりあわせ。
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企画に携わらせてくれたkuuちゃんと遊びに来てくれたみんなといろんな形でヘルプしてくれた家族に感謝です。

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by ame_agare | 2017-10-04 23:38 | favorite | Comments(0)

新しい芽   

かわいい小さな芽

ダメかなと思ってたけど、
ちゃんと成長してた

目に見えない速度
それはそれはゆっくりと

でもちゃんと生きている
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by ame_agare | 2017-09-06 19:54 | favorite | Comments(0)

染料を楽しむ   

水に小さくそっと桃色を垂らすと
ふわっと広がる
波紋よりもいきおいよく。

そのまんまるの中にまた小さく点を垂らすと
またふわっと
不思議なくらい
はっきりと引力が見える。

そのくりかえし、わっかが押したり押されたり、
まるで人生。
ひとのいきざまのように形を変える染料たち。

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このまだらをゆすって、伸ばして、
布に移すのはほんの一瞬。

見事に白いハンカチに移動!
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染料の移動、初めて見て感激。

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さらにさまざまな型を布に写して、
色や形をこころゆくまで楽しませていただきました。

上野の鈴乃屋さんで明日までです。

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子供達以上にわくわくドキドキ楽しんでしまった一日でした。


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by ame_agare | 2017-08-26 22:01 | favorite | Comments(0)

夏の思い出にチランジア   

こんにちは。

東京の夏、戻ってきましたね。

チランジアって根っこがなくて、水やりもいらない多肉植物です。

週に一回くらい水に少しつけとくといいくらいの簡単な手入れでもう2年以上はともに暮らしています。

鉢がないからどこにでも置けるぶん、どこに置こうか定まらず、窓辺にいたり台所にいたりさまよっていたけれど、ついにお家を作ってあげて定住の棲家を用意してやることができました。

今年の夏に行った館山で拾った貝殻やビーズを繋げて。
うずまきとか赤みがかった貝とか気に入ったのを通して思い出がここに。
少しうれしそうに微笑んでいるよう。
ずっとともに暮らそうね。

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by ame_agare | 2017-08-20 14:34 | favorite | Comments(0)

日暮里繊維街   

でセールが行われています。

やっちゃった。

散財!
まだまだ出番を待っている布が我が家にはたーくさんいるのに‥。

でもなんてかわいいボタン!
一個800えんくらい(それもセール価格で)だけど、買わずにいられませんでした〜。

かわいい〜💕
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繊維街にあるミュゼというお店で。

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by ame_agare | 2017-06-12 13:20 | favorite | Comments(0)

ハッピービーム!!!   

興奮気味で友達が、サボテン🌵目からビーム出してるって!!

サボテンのビーム、みないわけには行かないって、夕方おさんぽ。

オリンピック三ノ輪店そばの手作りテント屋さんの入り口にいた!!

目からお花のハッピービーム!

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爆笑!そしてビームいっぱい浴びて、すごいハッピー。

連れてきてくれた友達に感謝です。

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by ame_agare | 2017-06-10 22:27 | favorite | Comments(0)

新年☆竹の弓矢を放つ   

明けましておめでとうございます!

タイトルの通り、今年は弓矢を手に入れました。
それがなんだとつっこまれそうですが、最近弓道を習いたいブームがあるのかないのか、成田山で家族と離れて一人うろついてる時にふとレアルちゃんが弓矢の才能がありそうだ(百均のおもちゃの弓矢にはまってた)から、竹で作ってもらえるかな、とふらっと入った小さめの竹細工屋さん。店内を見渡すも、おもちゃと呼べそうなのは
竹とんぼくらい。

半畳くらいの作業場があったから、おもむろに作務衣姿のご主人にお願いすると、いいですよと即答。10分後には2本の矢と一緒にヒモがかけられた立派な竹の弓が出来上がり。その手捌きにうっとりほれぼれしてしまいました。
自分で作ってみたいなんて淡い夢もありましたが、あの刀のような鉈をあれほどすいすいとあつかえるようになるには年月がかかりそう。

永年、竹の弓矢に憧れていたあなた、どうぞ成田山参道のこちらの竹細工屋さんの旦那さんにお願いしてみてください。


弓が2本ついて、500円で作ってくださいました。

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竹の大根おろし器で賑わっている竹細工屋さんと逆側にあり、小さいけど、とても品があるお店です。ついでに最近おにぎりをぬので包むのにはまっているから、竹のおにぎり入れも買っちゃいマシタがとても気に入っています。
私はとにかく手仕事で丁寧に作られたものへの執着が強い人間です。はは。


ところで、竹に紐が張られただけのシンプルな弓矢って百均の幼児用のおもちゃと違って、実は打つのがとても難しいってご存知でした?
私は知りませんでした。
無知を固めて詰めただけの脳みその私は、さっそく実家の庭で矢を添えて放ってみるも地面にポロ。
何度やっても指が邪魔してうまく飛ばせず、がっくりしていたところ、そばにいた父に試しにやってもらうと、一発でぴょーんと飛んで行くではありませんか。

物理的な道理があるんだよ、などと言い放ち去っていた父はさすがおもちゃは手作り世代!と感心してしまいました。そして、その道理を早々に呑み込んだのがバルサちゃんで「私はメリダ」などとのたまって、日々ダンボールの的に矢を突き刺しています。




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by ame_agare | 2016-01-12 23:23 | favorite | Comments(0)

リバティのつまさき   

無印の靴下。

つまさきの裏側だけが破れてしまったから、リバティのハギレで繕った。

リバティがつまさきについてるだけでかわいいなあ。

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by ame_agare | 2015-09-22 10:49 | favorite | Comments(1)

下駄の鼻緒のすげ替え   

台風の雨と雨の間をすりぬけて、浅草ひさご通りまで自転車をすっとばしてきました。

鼻緒がぼろぼろになった娘たちの下駄と実家に眠っていて私が使用中の大人の下駄。
娘たちのはばーばが鎌倉で買ってきてくれた素敵な鎌倉彫の下駄。
裏のゴムはだいぶ前に補修したけれど、4年近く履いてついに鼻緒がぼろぼろになってしまいました。

ひさご通りのメインゲートをくぐってすぐのまつもと履物店は、創業明治23年!
130年くらいの歴史があっていまは三代目と四代目が商いをしてらっしゃいます。


鼻緒の料金とすげ替え料をうかがうとぴんきりだが、高いよ、子どものでも2000円からだけど高いのは数万円する、と四代目。高いからね、と、なんだかお引取りくださいと言っているような気もしたけれど、三代目はでも2000円のだって丈夫だしいいものだよと。


大人用のものでも高いからの三代目をよそに、1900円のだって十分にいいものだと、おっしゃっており、役割分担なのか根っからの性格なのか全然違う会話に笑ってしまったが、三代目の表情や物腰がほれぼれするほど座っており、鼻緒を見せてもらって、バルサちゃんもすぐ気に入ったのを見つけたので、2000円ですげかけてもらうことにしました。


つい数日前カッパ橋のお気に入り骨董品やのおかあさんは鼻緒のすげ替えなら川越に行くべし!と力強く勧めてくれた。地図まで書いて川越の下駄やさんの場所を教えてくださった。子どものならすげ替え料込みで1000円でいいものがそろっていると。
都内の下駄やは高いよーと。
たしかにピンで2000円は比べると高いけど、この台風やら猛暑の中子連れで川越に行くのはね、と値段は倍だがまつもと履物店でちゃちゃっと替えていただいた。
次回は川越にて!

普段はお預かりになるそうだが、今日は台風で人も少ないから手が空いているとその場ですぐにやってくださった。そのうえすげ替え実演を目の前で見れて、私も娘たちも釘付け。
ちょいちょいと長さを調節し、目打ちを使ってぐるんぐるんと紐を固定。
子どもの鼻緒をすげ替えるときは、ほんの少し鼻緒の生地を切り落とさないといけないが、「これがもったいないんだ」っておっしゃっるところや子どもがいろいろ話しかけるのに手を休めることなく、それでもすごく丁寧に受け答えをしてくれ、心の奥からじんわり感動さえしてしまいました。

大人の下駄の鼻緒の破れ方を見て、すぐに「これは長い間しまってあったでしょ」とか、裏の下駄の端に小石がつまっているのをカンナで落とすべきか聞くと、これじゃあカンナの刃が割れてしまう。もうこのままだね。昔は小石の部分までのこぎりで切り落として、そこに木を足したけど、その商売は40年前に終わってしまったとか。

浅草の近くに住んでいてよかったって思うときは、こんなときだ。

新しい鼻緒をつけ、なんだか誇らしい表情をしているいつもの下駄たち。


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頑張っていった甲斐あったな。

おまけに三代目のお口添えで、商店街の福引券4枚もいただいちゃった!
太っ腹で粋なおとうさんでした。
ありがとうございました。



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あっ、フォローのようですが四代目もいろいろと鼻緒の説明をしてくださり、高いものはこうなんですよと見せてくれとても勉強になりました。
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by ame_agare | 2015-07-16 22:49 | favorite | Comments(2)

野の花 in Tokyo   

口やかましい森の妖精が集めて来る野の花を活けました。

ほっとするような一息つけるような空間が生まれます。

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by ame_agare | 2015-06-11 00:06 | favorite | Comments(0)