鯉口シャツ(半袖)   

バルサちゃん鯉口を作っ勢いで、
さらに4枚まとめて制作して恒例のほおずき千なり市で販売しました。


今回は和の布だけを使ってオリジナリティーのある鯉口ができました。

もとは手ぬぐいだったり、自分で藍染めしたさらしをだったり、襦袢や浴衣解体した布だったり、はぎれだったり、それを一つの型に落とし込むとこんな風に仕上がりました。


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東日暮里六丁目町会の手ぬぐい!元三島神社の紋がカッコイイ。

余っている町会手ぬぐいあったら仕立てますよ!

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# by ame_agare | 2016-07-20 07:29 | kid's clothes | Comments(0)

益子の旅   

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益子に縁があって、日帰りで濃厚な緑をたっぷり味わってきました。


観光旅行も差ほど多くなくて、町の人々も旅行者に大していろいろ過剰でなくて、とても居心地のいい旅でした。

ちょっとしたきっかけでここに運ばれて来たけど、来てよかった。
素敵な、もう完璧っていっていいくらいのお店「トネリコ」、オーナーのはったさんの世界観に酔いしれて帰ってきました。

古いものだけでなく、現代の快適性も取り入れつつ醜悪なものを見事に拒んでいるその姿勢にあっとうされて、励まされもしました。

この先自分の住まいがどこになり、どう生きていくことになろうとぶれないで生きることが少しでもできるように。


後半は益子焼きを片っ端から見て周り、最後は220年前から藍染めを続けている日下田藍染め工房を見て、次来るときはお札を二枚にぎりしめて来ようと誓ったのでした。

綿から栽培して、糸を紡ぎ、布を織り、縫製する。
2年掛かりで人の手からだけ生まれた服を人はもっと大切にしなくては。
その技法とそのゆとりと物への愛を手にして、すこしでも心に愛が持てるようなそんな服作りをしたい。

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# by ame_agare | 2016-07-18 07:28 | dream house | Comments(0)

ハンドメイドの肌着   

理想とする作品作り「re+fashioned」。
本来なら捨ててしまうようなきれっぱしが、ちゃんと肌着になりました。
着心地のいいガーゼ素材のものをお肌の弱いレアルちゃんの肌着に
丈もお尻のあたりまでしっかり届くので、いつもお腹を出して寝ている彼女にぴったり。

パンツも出来るし。
いい素材は、余すことなく使い切る。
これでいいものが出来ると気分もとってもhappyになります。
happy refashioned!

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# by ame_agare | 2016-06-21 22:07 | girl's dress | Comments(0)