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ウーター・ヘメルとアムステルダム☆映像アップ☆   

一ヶ月前のオランダ旅行でのウーターとのmeet&greetとライブの様子をご紹介します。
場所は、アムステルダムから電車で30分ほどのホーフドルフという街です。








J-wave Modaista
wouter hamel
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by ame_agare | 2009-05-25 09:55 | travel | Comments(5)

wouter hame live @ billboard Tokyo   

行ってきました!

昨日のビルボードライブ東京でのウーター・ヘメルのライブ。
21時半スタート。

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あったかい夜風に吹かれて、guitoとnorikoちゃんを待つ間、
ミッドタウンからの夜景をつまみに、興奮気味に一人宴会♪

この間、ウーターのライブを見てからまだ一ヶ月もたっていないから、すっかり知人に再会する気分。

ライブ中は、すっかり酔いしれてしまった。
ウーターの声は、いつものようになめらかで輝いて、夜のミッドタウンに響きわたっていた。

バンドのメンバーのソロも絶好調で、気分は最高!

前回と違うのは、客層。
20代から30代の女性が多いこと。
さすがに「きゃーー!」なんてい黄色い声は、聞こえなかったけど(笑)、
ホーフドルフでは、50代以上のカップルが多かったから、雰囲気ががらっとかわる。

アンコールではホーフドルフでやらなかった、客席の男女が分かれてコーラスを合唱するパフォーマンスもやった"see you once again"!
曲中に客席に下りてきて、お客さんにマイクを向けて歌ってもらったり。

"breezy"は、Tokyoバージョンだった。

前回オランダ語でチンプンカンプだったMCも英語だったから、だいたい理解できた!

こんな風に比較できるのもこの間の旅行のおかげ。

ライブのあと、サイン会の場所で待っていて、ウーターやバンドのメンバー、マネージャーのジョハン、ミキサーの人とも話せて、みんなホーフドルフの!っていうと、思い出して再会を喜んでくれた。

来年のクイーンズデイのときまで覚えてくれるといいな。

P-Vine recordsの原田さんにも偶然お会いできて、旅行中の話をできてよかった。

次回のウーターのライブは、少し先ですが、
9月4日(金)、Tokyo Jazz Festival@東京国際フォーラム、出演決定!!


絶対見に行きたい。

興味をもたれた方、ウーターの生の声、チャーミングな笑顔をぜひ見に行ってみてください☆







来週あたり、ホーフドルフでの様子を撮影したビデオをアップできると思います。
お楽しみに~。


I wish to see you once again in Holland next year, wouter and band guys!J-wave Modaista
wouter hamel
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by ame_agare | 2009-05-21 22:38 | wouter hamel | Comments(0)

ウーター・ヘメルとアムステルダム   

最終日。

ホテルからすぐそばのwaterloo広場の蚤の市、
ダム広場、そして去年の8月にリニューアルオープンしたと言う、開放的でモダンなデパート「de Bienkorf」でちょっとショッピング&ランチ。

蚤の市は、さすが自転車王国!
自転車グッズが安く、種類も豊富に販売していた。
gutioは、いい音のベルを買う。

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いつの時代だか分からなくなってしまう町並みと馬車。


「de Bienkorf」の最上階は、どこのデパートとも同じようにダイニングスペースになっている。
でもここのは、ちょっとハイセンス。
モノトーン基調のインテリア。
セルフ式で自分の食べたいものをピックアップして、お会計へ・・・の形だけど。
和、洋、中、イタリアン、スイーツと分かれていて、注文してから目の前で調理してくれる。
素材にも高級感があり、見せ方がとってもおしゃれだった。

中華を選んだわたし。
中国人の男の人が後姿で立っているのかと思いきや、振り返るとハンサムなemoticon-0171-star.gifオランダ人のお兄さんだった。
中華鍋を手際よく、ゆっさゆさ揺らすその姿はなかなか見れるものじゃない。
ついついいろいろと話しかけてしまう。
聞けば、去年の4月からここで中華料理を作ってるそうで、去年の8月だか9月にここリニューアルしてこんな風になったんだよと、話してくれた。

屋上のオープンテラスは、このあたりじゃだいぶ背が高いところにあるから、まわりの建物の屋根を見下ろすことができる。
こんな快晴の日に食べる屋上ランチ。
ふー、最高のひととき!

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なかなか穴場のスポットを発見したなー。
だって、ここ日本から持っていったガイドブックに全く紹介されてなかったから。


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最後の力を振り絞って大好物のバタークリームのモカケーキを食べる。
gutioのチョコのもおいしかったーーー!
日本ではなかなか食べられない、超こってりケーキ。


今回の旅行では、名物のニシンを食べ損なった。
コロッケの自販機にも行き損ねた。
運河めぐりもする時間もなく。
そして、クイーンズデイを目前にして、にわかにオレンジづいてきたお祭りムードのときにさようなら。
心残りがいっぱい。

心残りがあるってことは、きっとまた行くってことだと思う。
その日を楽しみにして!




最後の最期のスペシャルイベントは、5月2日のJ-wave Modaista
でのリスナー特派員の紹介。
番組直前にスタッフの方から連絡があり、急遽、番組の最後にアンディーさんと電話で話してほしいとのこと。
そのあとの2時間半は、もうどきどき。

電話での会話の内容はほとんど覚えてないけれど、ラジオ出演してしまいました。
ははは!

アンディーさんとお話できたこと、ほとんど夢の中の出来事。

本当にめったにできないすばらしい体験をさせていただいて、J-wave「modaista」とP-vineレコードの皆さんに心から感謝を申し上げます。




J-wave Modaista
wouter hamel
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by ame_agare | 2009-05-11 10:44 | travel | Comments(0)

ウーター・ヘメルとアムステルダム   

3日目はのんびりリラックスしてアムス散策。

ハイネケンミュージアムとゴッホミュージアム。

あとは延々と飽きもせず街歩き。

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この子はgutioに向かってバーンと発砲!!
子供を乗せるこんな自転車もたくさん走っていた。

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オランダ名物のコロッケ。

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アムステルダムで人気の雑貨屋さん「キッチュキッチン」。すてきな壁紙があったなー。

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こちらのマダムは仕立ての良い品のある服をおしゃれに着こなしていてすてきだった。
長身なのもあるかもな。

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こちらのマダムの真っ赤なショートコートもデザインがすてき。
ゆとりがあって高齢の肩でもこうしてすらりと着こなせる。
こんな服が作れるようになりたいな。


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かわいいフィアット。
何年前の車でしょう!
性能とかあるのだろうけど、古くても愛着のあるものを使うという心意気があちらこちらに見える。

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とにかく天気に恵まれた。
明るい緑が光り輝いていた。
いい季節に来たなー。

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ハイネケンミュージアムはレトロと近未来を楽しめる。

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チャンピオンズリーグもハイネケンがスポンサー。
これは2006年だったっけ?
バルサが優勝したときだー。
内容はすっかり忘れてしまったけど、バルサにすてきな魔法がかかっていたとき。
でも今のバルサは地味だけど、ゆるぎない強さを持ったチーム。
5月27日深夜は見逃せない!

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ハイネケンミュージアムでの一杯。
3杯試飲できるのはいいけど、つまみもなしで光の当たらない室内で飲むのは一杯が限度。

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ソフトフォーカスで。
レンブラント広場、
レンブラントの後ろで咲き乱れる八重桜のピンクが新鮮。

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窓辺に人がいっぱい!
にぎやかだなーと思ったら、全部絵画だった。

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時間が止まってほしかった。

J-wave Modaista
wouter hamel
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by ame_agare | 2009-05-10 20:49 | travel | Comments(0)

ウーター・ヘメルとアムステルダム   

ライブが終わるとサイン会がはじまった。

サイン会の様子がなんだか日本と違う。
なんであんなに線がないんだろう。
ファンとウーターの立場がまるで同じようなかんじ。
お客さんみんながウーターの親戚のおじさんやおばさんのように距離が近い。
記念撮影をしたりしてるけど、出し惜しみするわけでも、かっこつけるわけでもない。

そういう姿勢って、ウーターだからなのかな。
それともオランダ人の特性なのかな。

帰り際に少しウーターやバンドのメンバーと話して、New CD「Nobody Tune's」をいただいて、
さらに「hamel」Tシャツまでいただく。
うれしくて、このところしょっちゅうヘメルなわたし。

マネージャーのジョハンに駅まで送ってもらった。
彼は背が高く、ぴたぴたのパンツをはきこなした、笑顔がすてきな人だった。

ついでにライブの照明をやっていた子が、メッシとキアヌ・リーブスを混ぜたようなかっこいいお顔で、gutioに盗み撮りしてもらう。


ジョハンに電車の切符の買い方を教えてもらう。
するとやっぱり、特別なカードか小銭がないと買えない仕組みになってることが分かる。

そこへ通りすがりオランダガールが二人。
ジョハンがすてきな笑顔で話しかけると、この見知らぬ東洋の二人のために自分のカードを使って切符を買ってくれる。
ついでに、帰り道も途中まで一緒と言うことで、ガールズとともに帰ることになる。

夜遅くは電車の本数も少なく、アムステルダム中央駅まで行く電車は、50分近くこない。
でも、スキポールまで行く電車がすぐに来て、ガールズと乗車。
その子達がいなかったら、50分近く待つことになったと思うから、助かったー。

美人とキュートの二人組みは大学生で、一人は児童心理学でもう一人は国際経済のようなものを勉強している。
まったく関わりがなかったけど、短期のイタリア語の授業で一緒になって、それから仲良くなったんだって。
今夜は、キュートのうちに美人は泊まって行くんだって。
たのしいガールズナイトになるんだろうな。

そして、盛り上がったのはキュートの方は、ちょっと前に彼氏とウーターのライブに行ったばかりだとか。
日本から来たいきさつと今がライブの直後だって話すと素直にうらやましそうで、すごくかわいかった。

ウーターが若者にも人気があるんだって、分かってほっとしたところで、バイバイする。

いい出会いだったな。
やっぱりこの二人もかなり英語が話せたおかげ。
オランダ人はいったいどうやって英語を学んでるんだろう???

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↑帰りの電車の中で。


ウーターは、この3ヶ月くらいの間にオランダ中40ヶ所でライブをしてるっていってたから、驚き。
この小さなオランダにそんなにまわるところがあるのか!

J-wave Modaista
wouter hamel
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by ame_agare | 2009-05-07 19:49 | travel | Comments(0)

ウーター・ヘメルとアムステルダム   

アウディの紳士が車を下ろしてくれたのは、会場の裏の駐車場。
その横の草はらで、サッカーをしていたのは、ウーターのバンドのメンバーと彼のマネージャーだった。

わたしたちが車から降りると、わーってみんなが駆け寄ってきてくれた。
そのときのみんなのすっきりした笑顔がすてきで、気持ちが落ち着いてくる。

楽屋に案内され、みんなが自己紹介をしてくれているところにウーターが登場!!!

オランダ人てみんな大きいから、ウーターも長身なんだろうなって思っていたけど、
小柄できゃしゃな少年のような人だった。
ようこそって、迎えてくれた笑顔はやっぱり自然で、すごいミュージシャンなのにそんなの想像できないくらい優しくフレンドリーに出迎えてくれた。

わたしのつたない英語で、なんとかお話できた。

ウーターのオランダ語での名前の正しい発音を教えてもらったり、
わたしたちの名前も覚えようとしてくれたり。

新しいアルバムは去年の秋くらいから作り始めたとか、でもトータルで2ヶ月くらいだったとか。

でももっと聞きたいことがあったのに、興奮状態だったから、「Breezy」の誕生秘話も聞けなかった。

ステージにも案内してくれたけど、そのとき扉を押えてくれたり、自分の部屋を見せてくれるみたいに、
どうぞどうぞって、気軽な感じだった。
楽器を紹介してくれたり、ショーの最中につかう小道具(?)を見せてくれたり。
照明やミキサーの人まで紹介してくれる。

プレゼントのネクタイも喜んでくれた。
もう言うことなし。
本当に特別なひと時を過ごさせてもらったなー。
感無量です。

ライブ中のスペシャルな出来事については、「J-wave Modaista」のブログに書いているので、そちらを見てみてください。

ライブを見に来ていたお客さんたちの多くは年配の方で、ライブ中にみんな静かに動かないで座っているのが、不思議な感じだったけど、ウーターの音楽はそういう聴き方もできる、幅広い世代の人に親しまれる音楽だと思う。

キャッチーで心地よいメロディーで、オランダでは多くの人に親しまれているみたい。
あの九州くらいしかないオランダのあちらこちらでライブツアー中。
全部で40箇所でやるっていってた!!

このホーフドルフでも満席だったから、どれだけ多くの人に好まれているかが分かる。

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特別に撮影させてもらった、ライブの映像もあとでアップするので、楽しみにしていてください。




J-wave Modaista
wouter hamel
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by ame_agare | 2009-05-02 13:29 | travel | Comments(2)

ウーター・ヘメルとアムステルダム   

ホーフドルフという街にウーターのライブ会場があります。
座席があるシアター形式の会場と教わっていました。

夕方5時頃ホーフドルフの駅に到着。
まだまだ明るいホーフドルフ。

周辺は有名企業のでっかい自社ビルがいくつかぽーんぽーんと建っているだけで、きれいに整備された周辺はとても閑散としている。
駅前には、キース・ヘリングの絵みたいな巨大な人間が、四つんばいになったオブジェが。

そのあと目にした光景は、ちょっと考えられないくらい、非現実的な景色でした。

ビルの裏の小さな公園を入っていくと、そこには運河があり、小さな橋が架かっていて、
気付けば目の前の運河に沿って、ずーっと先のほうまで並木が等間隔に続いている。
そこに生えている草と運河と並木の緑のコントラストは、目の前で見ていても絵画のよう。

並木の裏にある土手を上ると、広い広い畑と草地が広がっていて、羊がひたすら草をはんでいて、ビルの裏手とは想像もつかない、牧歌的な景色がそこにはあって、夢のようだったな。

そのあと、ライブ会場にたどり着くまでが大変だった。

駅からその草地と逆の方へ行くんだけど、
最初に教えてくれた人が、大体の方角を教えてくれ、
「まあ、かかっても20分くらいよ。天気もいいし、歩くには最高よ。」
と言っていたから、歩くと結局1時間半かかってしまった。

キレイな運河沿いにアヒルや鴨が泳いでいて、のどかだなーなんて微笑んでたら、
次は、閑静な住宅街へ。
同じ住居が延々とつながっていて、それぞれ小さな庭があって、平和そうな団地。
するとまた運河が、やってくる。
橋が見えないから、右か左か迷ったけど、右へ。
とにかく運河沿いに歩く。

すると橋が現れ、大通りに出る。
でも、通りの向こうには閑散としていて建物がぱらぱらと建っているだけ。

かどに移動式のケバブやさんが止まっているから、この先絶対食べ物やサンなんか無いのは確信できたから、軽く腹ごしらえ。
その場にいたポリスに、場所を聞くと、方向は間違っていないそう。

フリッツを食べながら、また歩き始める。
そのときはもう1時間以上は歩いていたから、ふらふら。
コーラがすごくおいしく感じる。

広い通りのまわりには、ぽつぽつと車のショールームが。
マツダにスバル。
でももう人っ子一人いない。
スバルの横の植栽からぴょんぴょんウサギ出てくる。
野うさぎがいるとは!

そこ抜けると、いきなりまた荒野が!
2、3軒ある建物をチェックするけど、人の気配は無く、ただただ平原に静かに西日がさしているだけ。

この辺にあるはずなのに・・・。
二人で途方に暮れる。

景色の右の端と左の端にぽつ、ぽつと建物が見える。
少し近い右の方に、歩いていってみるけど、建物に「AUDI」のロゴが見えてくると、絶望的な気持ちになる。

ラッキーなことに人がいる!
アウディのショールームはまだ開いていた。
なかにいた紳士的な感じの長身の男性に、駆け寄って会場について聞いてみる。

「ああ、それなら、あそこの建物のさらに向こうにある建物だよ。」

さっき、右の端に見えた建物のさらに向こうのヤツだった・・・。

ウーターとの面会の約束は7時だけど、もうほとんど7時だった。
絶望的になって、ぼうっとしてたら、
「I birng you there.」

わが耳を疑うとはこのこと。

その紳士は、ぱっと身を翻すと、車のキーを取りにいき、
アウディの一台にわたしたちを乗せると、ささーとその会場まで送って、
ささーっとショールームに戻っていった。

歩けば15分以上かかるだろうところを、見事にjust on time!!!

わたしたちは、いつかアウディを買わなければならないでしょう。
あのすてきな紳士にお礼も言いにいかなければ。

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J-wave Modaista
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by ame_agare | 2009-05-02 11:57 | travel | Comments(0)

ウーター・ヘメルとアムステルダム   

二日目。

今日の夜は、ウーターのライブ。
それまでフリーだから、朝ごはんを食べたらすぐにレッツ・ウォーキング!

その前に、朝、部屋のテレビをつけると、オランダ語、イタリア語、フランス語、英語、スペイン語とヨーロッパの主要な国々のニュースが流れていた。オランダ人は、英語以外の言語も分かるのかな。勤勉だなー。
それとも、いろんな国の人が住んでるって事なのかな。
とにかくニュースをたくさんやってて驚いた。

散策のコースはこんな感じ。

ウォータルー広場の蚤の市(早すぎてまだやってなかった)→スーパーマーケット発見!(観光よりもスーパーマーケット!)→中華街→気がつけば飾り窓地区(朝っぱらから、下着姿の女の人たちが、窓辺で誘惑しています。けっこうたるたるな感じで。)

→西教会付近(おしゃれなショップが並んでいるあたり)→名物パンケーキを食べる

→シンゲルの花市→レンブラント広場

ひゃー、歩いた、歩いた。


歩いても歩いても、次々と運河が現れ、なぜだかテンションがあがる。
きっと、水辺が好きな性分なんだろう。

運河の水は、神田川のようで、とてもきれいとはいえないけど、
日が差せば、きらきら光るし、
青空や木々は反射して、鏡のようだし、
雨が降れば、ざーざーといい音がするのだろうし、
ボートを持っていれば、水上散歩もできるし、
河べりに腰掛けることもできるし。

運河沿いには必ず並木が植えられていて、それもまた美しい。

運河の近くに住めたらいいな。

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ヨーグルト系の飲み物が充実!
全部試してみたかったーーー。


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運河に係留しているボートは、住居でもあるようで、ポストや表札がついていたりする。
ときどき家ごと散歩するのだろうか。
なんてぜいたく!


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ごみの分別をしています。
真っ赤なレギンスがかわいかった。

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グレープフルーツかと思ったら、チーズだった。

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この家並みがすごく好み。


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どこの家も窓がとてつもなく大きい。
そして、見てくださいと言わんばかりに、レースのカーテンがかかっているだけ。
どこのおうちも通りに向かって、すてきに窓辺を演出したり、花を飾ったりしている。
この鉢植えの色合いが絶妙!

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オランダのパンケーキとはクレープのようなもの。
バナナがきれいに埋まっていて、ヌテラというヘーゼルナッツ風味のチョコクリームをぬって食べる。
美味。

各テーブルにはツボが置いてあって、専用の蜜がたっぷりはいっていて、好きなだけつけていいの!

J-wave Modaista

↑5/1正午から番組スタート!わたしのレポートもアップされる予定です。
「Traveliving Project」から、Check it!!



wouter hamel
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by ame_agare | 2009-05-01 23:42 | travel | Comments(0)

ウーター・ヘメルとアムステルダム   

到着したのは、16時。

空が嘘のように澄んでいて、飛行機雲がそこら中に現れては、消え。

空港から駅まで電車で20分ほどで、もうアムステルダムに到着。便利、便利!

オランダ語って、聞いた感じ、ドイツ語と英語に似てるんだけど、どんなにじっくり聞いても意味不明の言語。
スペルもどちらとも違うから、本当に理解できない!

そんなわけで、着いてそうそう、電車や地下鉄の切符がなかなか買えなくって、時差ぼけもあいまってイライラ。着いてそうそう、gutioとケンカ。

人々がみなフレンドリーで英語がぺらぺらじゃなかったら、一人で散歩に出かけたgutioをほっといて、ふて寝を続けていたかもしれないけど、夜9時になっても空が明るくって、夕日が美しいから、ふらふらと散歩に出かける。

人も多いし、歩き回る場所はたくさんあるのに、しっかりレンブラント広場でgutioと合流できちゃうから不思議。

レンブラント広場の周りには、カフェやレストランがいっぱいあり、中心に思慮深くレンブラントがじっとったたずんでいます。

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飛行機の中でも数読ができちゃう。

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スキポール空港には着いたら、いきなりカジノが現れます。
カジノって薄暗いものなんですね。
人気もあまり無いから、さみしー場末のカジノってかんじ。

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空港からの電車の窓から。
世界中どこへ行っても、このグラフィティの文字が線路脇に描かれてる。
同じような字体だし、同じようなことがいてあるみたい。
世界珍百景だとわたしは思います。

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用意していただいたホテルはなんと四ツ星☆☆☆☆
エデン・レンブラント・スクエア・ホテル。
とっても快適なホテルでした。

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この旗は、なつかしのNYクリストファーst.周辺にもたくさんあったなー。
この国の自由な一面がこの辺からもうかがえます。

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レンブラントさんです。いい表情をしています。

J-wave Modaista
wouter hamel
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by ame_agare | 2009-04-30 22:17 | travel | Comments(0)

ウーター・ヘメルとアムステルダム   

出発当日の朝、4月22日にやっとウーターにプレゼントするためのネクタイが完成しました!

母が何かの空き箱を持ってきてくれ、夫gutioがきれいに箱に詰めてくれました。

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一本は年代物の帯を使った生地で、もう一本はリネンにバラのステッチが入っているものです。
ウーターが手に取ったのはどちらでしょうか??:)

さて、いろいろな思いを胸に、いざアムステルダムに出発!!!

アムステルダムまでは、約12時間のフライトでした。
ラッキーなことにJALのエコノミークラスが満席との事で、プレミアムエコノミーを用意してくれました。

広いシートにフットレストもついていて、快適な空の旅でした☆☆☆
気合を入れて映画を2本観ちゃった。

J-wave Modaista
wouter hamel
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by ame_agare | 2009-04-30 19:43 | travel | Comments(2)