販売します   

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たっぷりギャザーのワンピースを作りました。

こども130㎝の女の子服です。

ミモザのように鮮やかにまぶしい黄色のインド綿(100%)のプリントですが、
着るのは夏ですね。
薄くて軽くてふんわりな心も軽くなるフェミニンな一枚です。

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minne、ヤフオクで販売します。



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# by ame_agare | 2019-02-21 10:10 | ☆SHOP OPEN☆ | Comments(0)

春の香り   

春の二大いい香り♪

沈丁花とストック。

それぞれまったく違うタイプの香りですが、本当にたまりません。

沈丁花は今年はまだ咲いていませんが、

ストック!!

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出かけるときに出張八百屋さんの前にたっぷりとストックがきている。

これはこれは、帰りにまた出会えたら絶対買おうと思っていたら、
ちゃんといてくれました。

一束500円になんと10本近くも入っていました。

香りもザ・春!

Spring!

室内にいっきに春がやってきます。

そとはさむし、なかは春。

あの春の野性的な自然の香りは心がきゅきゅっとなり、いろんな時期の春がよみがえります。
不思議なことに一番記憶がよみがえり、胸が締め付けられたり、幸せになったりするのは決まって、春のはじまりの気配がやってくる2月。

人生いろいろあるけれど、いろんな記憶や思い出があっていまの自分がいる。
ちっともできあがってない、まだまだ未完成な自分だけど生きてるってありがたいって。

そんな風な気持ちにさせてくれる愛がいっぱいの花です。

寒いおうちの中に少しでも春を取り入れるなら、ストックがおすすめです。


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あと通りで沈丁花を見かけたら、ぜひかぎに行ってください。
高貴で美しい香りです。




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# by ame_agare | 2019-02-15 12:46 | favorite | Comments(0)

ぐるぐるバザー in 台東区   

おはようございます!

この世の中、モノがあふれかえっていると気づいてはいたけど、はっきり目の前に突き付けられてがっくりした出来事がありました
ほんとに心がくたびれて、体もぐったりして帰宅後、せんねん灸をしまくりました。

自分で主催して【ぐるぐるバザー】を台東区のある場所をお借りして開催しました。
今回は二度目で、賛同してくれた友人のおかげもあり宣伝もあり持ち込みがとても多かったです

ぐるぐるバザーの主旨は、
「自分の家では使わない、使わなくなったけどまだ使えるものを他の人に使ってもらおう」というもので、その流れをぐるぐる回すのたとえでぐるぐるバザー。
会場にそういうった衣類や生活用品、本など特に子供のをメインに持ってきてもらって、見に来た人が必要なら持ち帰るというものです。
前回と引き続き今回も『持ち込んだものの引取り不要』としていました。

が、今回多くの人に知れ渡るにつれ持ち込み量が急激に増え、そして持ち込んだけど、そこにあるものを手に取ったり眺めたりすることもなく、そそくさと帰ってしまう人もいらっしゃり(きっと断捨離中なんだろうな~その気持ちわかると思いつつ)、
もう少しぐるぐるを楽しんでみてもらえたらなーっとも思ってしまいました。探してみるとあら、これいいわー、もらっていこう!ってなるもの結構あるんですよ。

もちろん置いていくだけでもいいのだけど、最終日の終わる2時間前に持ってこられても人の足も少なくなっているのに、モノだけが増えて…。


そんな山盛りになっている洋服たちを見て、洋服を作るものとして足元をすくわれるような気持になってしまいました。

こども服だってたくさんだったけど、大人服のたくさんあること!

洋服って流行もあるし、ファストファッションが増え、ある程度着るとへろへろになってしまうものも多く、デザインもいつかまたやってくるけど、今は古臭くて着たくないし、見飽きたわって気持ちなったり。手に取りたくないのもわかるけど。でも、着方を工夫したり、自分なりにアレンジしたり、そこにファッションの楽しみもあると思うです。

そしてあらためて長く、愛着を持って着られる洋服を作りたいなと心に決めました。
いつか大量生産の洋服の時代を終わらせる必要があると思いました

昔の人が着物のほころびを直し続けて着ていたように、これからもするべきなんだと。
あと昭和の服の丈夫でよく仕立てられている事!
あー大量生産なんて本当にいらない。

ぐるぐるバザーを始めたのは、子育て中のママたちの間でおさがりを譲り合う事が目的でしたが、この洋服の山を見て考えなければいけないことを突き付けられ、同じ場にいた人たちがこのような気付きを持つことが出来たなら、今後の世界のあり方を見直し、変えていく手立てになるのかなーなんて大それたことを思ってしまいました。

良いものだけが残って、それらをみんなでぐるぐるする、そんな幸せな時代がやがて訪れますように。

次回以降「引取り不要」を続けるべきかどうか、もう一度よく考えてみようっと。

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# by ame_agare | 2019-02-14 10:53 | favorite | Comments(0)